2013年12月13日

お孫さんのアトピーにシアバター

先日ユーザーさんからこんなお電話がありました。

お孫さんが少しアトピーのけがあって、肘の内側がかゆくて掻き壊してしまうんだそう。皮膚科でもらった薬をつけていましたが、薬が無くなって試しにシアバターをぬってみたところ、具合がいい。

そもそも薬はできるだけつけたくないので、このまま調子がよければシアバターでなんとかしたいと思っている。そんなわけで、自分が使っていたのを孫に持たせてしまったので自分のが無くなってしまったの、と。

お孫さんの分と2個ご注文をいただきました。

原産国のアフリカでは、現地のひとはシアバターを皮膚のトラブルにはなんにでも使ってきたという歴史があります。そこらじゅうにシアの木が自生していたので、お金がかからず手に入り、先祖代々そうした利用法が受け継がれてきたんでしょうね。

火傷や虫さされ、近年では出産後の妊娠線などにも使われてきたといいます。

なにしろ、シアの実から搾って精製しただけのピュアなクリームというところが安心ですね。保湿とともに抗菌の役目もあるのでしょう。だから、シアバターが薬のような作用で傷を治すと言うよりも、保護されることで、皮膚が自然治癒してくれるのだと思います。


ふたを開けたところ.jpg


そらのシアバターについて詳しく→


posted by そら 新藤 at 14:58| Comment(0) | 肌トラブルについて

2013年11月26日

手の皮が剥ける原因は?

季節の変わり目には、気温や湿度の変化に体がついて行かず、からだに様々なトラブルがでます。
外的変化に対して調整をおこなう自律神経がバランスを崩し、抵抗力や免疫力が弱くなるからです。


もちろん皮膚も影響を受けやすくなり、秋から冬にかけての時期、手の皮が急にむけて脱皮したようになる人も多いです。気温や気圧の変化が激しくなり体温を一定に保つのが難しくなります。


自律神経の働きで体温を一定に保とうとしていますが、手は外気にさらされているので、影響を受けやすく、外気温が下がると血行が悪くなり、末端の冷え性になったりします。
手荒れや手の皮がむけるといった症状として出てくることもありますし、
外気の乾燥によって手の表面の水分が失われ、トラブルを起こすこともあります。


痛みやかゆみがないので放置して十分なケアをしない場合も多く、自分で掻いてはがしてしまうという方もいますがこれは肌に負担をかけるので絶対に避けるべき。

手の表面は角質層というもので覆われており、外からの刺激物や細菌が内部に行かないようバリアしているからです。また角質層があることによって内部の水分が逃げないようになっています。


それを、破壊してしまうと細菌が手の内部に入り込み様々なトラブルを引き起こす原因にもなりますし、
保湿のためにハンドクリームを塗っても、すぐにカサカサに戻ってしまいます。
表面の蓋がなくなってしまうので、いくら保湿しても外に出ていってしまうので効果が薄くなってしまいます。


では、どのようにケアしていけばいいのか?

1)手の皮がむける状態になったらまめに保湿剤(ハンドクリーム)を塗る。
角質層を守ることが大切です。

2)手を冷やさないように、外出時は手袋などをはめる。
外気による乾燥を防ぐためです。

3)長時間お湯に手をつけないようにし、水などを使った際には保湿剤を塗る。
お湯につけると、油分が溶け出すので乾燥しやすいため。


以上のように初冬には、気温や湿度の変化になかなか身体がついていけず、様々なトラブルがでてきます。
保湿がとても重要だということがわかります。

シアバターがケアにはむいていると思います。化学的な成分がまじっていない100%ピュアなシアバターは、荒れたり、傷ついたりした皮膚にも塗ることができるので、便利で安心です。


オイル成分構成と本体.jpg

そらのシアバターについて詳しく→
posted by そら 新藤 at 14:22| Comment(0) | 肌トラブルについて

季節の変わり目に指にちいさな水疱が

季節の変わり目、今頃でしょうか、足や手指にちいさな水疱ができることはありませんか?

わたしはあるんです。水虫かな?とも思ったのですが、どうやらそうではなさそうです。

「汗疱(かんぽう)」あるいは「異汗性湿疹(いかんせいしっしん)」と呼ばれる症状だそうです。最近では「手湿疹」の一種であると考えられるようになってきました。


皮がむけるので水虫と間違われることもありますが、そこに菌は存在しません。原因ははっきりわかっていなくて、あせもとは違うそう。


症状が軽度でかゆみを伴わなければ、細かい水疱は2週間ぐらいで薄い乾いた皮剥けになって治ることが多い。いったん皮が剥けきってしまえば自然に治るという。軽い場合は、保湿クリームをぬると改善する。

手のひらの皮がむけ始めたら、むしらないこと。保湿して皮膚を柔軟にすること、洗剤などの外的刺激を避けることが大切だといいます。
posted by そら 新藤 at 14:09| Comment(0) | 肌トラブルについて