2013年01月10日

冬のシアバター使い方(固くなったとき)

*寒い季節は固くなるシアバターの特性*
 
化学成分が無添加の純粋シアバターは、冬の気温の低い時期は固まりやすくなっています。10℃以下の場所に置いた場合、爪でひっかかないと取れないくらい固くなります。10℃以上室温があると写真@のように、ボソボソした状態です。これも天然成分ならではの現象ですので、ご了解ください。
 
固くても、いったん手のひらにとり、練るようにして体温で温めるとすぐにやわらかくなります。(写真A)さらに温めると、オイルになります。(写真B)

冬の付け方1.jpg
冬の付け方2.jpg
冬の付け方3.jpg



*シアバターのつぶつぶはどうして出来るの?*
 
純度100%そらのシアバターには、多少のつぶつぶがありますが、これはピュアなシアバターの特徴です。純度が高いので、本来の結晶ができるのです(不純物がまざっている未精製シアバターではこのような結晶化は起こりません)。
 
高純度なシアバターの特徴として、塗ってからしばらくたつと「べたつき感」はなくなります。ただし、量が多すぎるとべたつくことがあります。少量ずつとって薄くのばして塗るようにしてください(それでも保湿効果は十分にあります)。
posted by そら 新藤 at 10:13| Comment(0) | 製品について
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