2014年10月06日

中年女性にとってシアバターは力強い助っ人

シアバターの使用感、効果というのは、使ってみていただくとわかるのですが言葉ではなかなか言い尽くせないです。

肌表面にのびてぴたっと張り付き乾燥から守ってくれる。一枚の膜をつくってくれるので、保湿カバー力が高いです。というと、暑苦しいのでは?息苦しさは感じないの? と思われるかもしれません。

ところが、そういった不快感がシアバターには無いのです。表面にオイルの膜をつくり肌を乾燥から守ってくれるのに、重さはなく違和感を感じない。シアバターの魅力はここだと思います。

植物油は、植物によってさまざまな脂肪酸の組み合わせがあります。シアバターの特徴はステアリン酸。常温だと固めのクリーム状で体温になじませるとすうっと溶けてのびてくれる。膜をつくる感じやカバー力の高さは、この脂肪酸の特性です。

それでいて暑苦しくないのは、オレイン酸が含まれていて肌に馴染みやすいため。

自然の力ってすごいですね。シアの木も、人間に利用される為に実をつけるわけではないのでしょうが、たまたま人間が便利に利用できるオイルだったということ。恩恵に感謝しなければいけませんね。

エイジングによって女性の肌もいろいろな悩みがでてきます。シワだったり、シミだったり、たるみ、くすみ… 自分自身の肌が水分や油分やハリを保つ成分が減ってくるからですね。

こうした肌にしてあげられることで、まず優先すべきは「保湿」なんですね。保湿してあげることで、力が弱まった加齢肌をいたわることが出来、スタミナが温存出来る。そうすれば、余力をターンオーバーに向けることができるわけです。

シアバターやアルガンオイルなどの美容オイルが「加齢肌や乾燥肌に効く!」というのは、美容オイルの成分がストレートに効くという意味では無く、めぐりめぐって間接的に広範囲に有効性があるということなんです。でもそういうことのほうが大事ですね。

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posted by そら 新藤 at 15:01| 保湿とアンチエイジング