2013年12月13日

お孫さんのアトピーにシアバター

先日ユーザーさんからこんなお電話がありました。

お孫さんが少しアトピーのけがあって、肘の内側がかゆくて掻き壊してしまうんだそう。皮膚科でもらった薬をつけていましたが、薬が無くなって試しにシアバターをぬってみたところ、具合がいい。

そもそも薬はできるだけつけたくないので、このまま調子がよければシアバターでなんとかしたいと思っている。そんなわけで、自分が使っていたのを孫に持たせてしまったので自分のが無くなってしまったの、と。

お孫さんの分と2個ご注文をいただきました。

原産国のアフリカでは、現地のひとはシアバターを皮膚のトラブルにはなんにでも使ってきたという歴史があります。そこらじゅうにシアの木が自生していたので、お金がかからず手に入り、先祖代々そうした利用法が受け継がれてきたんでしょうね。

火傷や虫さされ、近年では出産後の妊娠線などにも使われてきたといいます。

なにしろ、シアの実から搾って精製しただけのピュアなクリームというところが安心ですね。保湿とともに抗菌の役目もあるのでしょう。だから、シアバターが薬のような作用で傷を治すと言うよりも、保護されることで、皮膚が自然治癒してくれるのだと思います。


ふたを開けたところ.jpg


そらのシアバターについて詳しく→


posted by そら 新藤 at 14:58| Comment(0) | 肌トラブルについて